aLQ(アルク) by ACSIVE 誕生

病気などで歩行に不自由を感じている方にご愛用いただいてきた歩行支援機 ACSIVE アクシブ が「健康づくりのため」誰もが手軽に使える無動力歩行アシストのコンセプトで開発を行い「aLQ by ACSIVE」 (通称:aLQ アルク )が誕生しました。

  • いつでも、どこでも簡単装着!
  • 充電不要、軽量ポータブル!
  • リーズナブルで贈り物にも最適!
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aLQ(アルク)はこんな方におススメです!aLQ(アルク)はこんな方におススメです!

階段、段差、坂が気になる方足腰が弱くなった方病気や健康状態による歩行の不安から旅行やハイキングをためらっている方

※アルクによる20%の負担軽減とは、健康な男子が10kg荷物を持って歩行した場合の歩行効率をPCI(フィジオロジカル コスト インデックス)で評価測定したもので、 歩幅や歩行速度も向上する結果となりました。歩行効率は、愛知県三河青い鳥医療療育センターの分析結果です。

名古屋工業大学と今仙技術研究所の共同開発名古屋工業大学と今仙技術研究所の共同開発

「aLQ」は、当社の先行商品である無動力歩行支援機「ACSIVE」の技術をさらに進化させて開発されました。
無動力歩行支援機は、名古屋工業大学 佐野明人教授が15年以上研究・解明してきた『受動歩行』理論を元に開発されており、電気モーターなどを使わず、バネと振り子の動きが作用して、脚の振り出しをアシストします。
歩行に同調した動きで、自然に自力の歩行に穏やかに導くのが特徴です。
※ 立ち上がりや、体重を支える機能はありません。

aLQ(アルク)の特徴・仕組みaLQ(アルク)の特徴・仕組み

モーターを使用していないので、歩行中も静かです。
ベルトの長さやバネの強さは調節が可能です。

1. aLQを市販ベルトに引っ掛けます

2. 振り出した脚が着地し、体幹を前に進める際、反対の脚が後方に伸び、同時に腰ユニットのバネを縮めて力を蓄えます。

3. 後方に伸びた脚を振り出す際、腰ユニットのバネが伸び、蓄えた力が放出されるので、膝が軽く前に出される感じがします。

※感覚には個人差があります

使用上の注意

・ 膝や足首を支える機能はありません。現在、安全に自立歩行ができる方を対象としています。
・ 転倒の危険がある方は、転倒防止対策をしてください。

aLQ(アルク)の着け方aLQ(アルク)の着け方

1. お尻側のフックをベルトに掛けてから、前側フックを掛け

2. 膝上でベルクロをとめるだけ