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環境レポート2016

1.環境マネジメントシステム
環境管理組織
全社的な環境保全活動を推進するために下図のような組織によって活動を進めております。
組織図
外部審査
2007年に当社の関連会社である株式会社 九州イマセンが操業を開始いたしました。九州イマセンにつきましても操業とともにISO14001環境マネジメントシステムを構築し、2008年12月に認証範囲拡大の審査を受け、九州イマセンも認証範囲に加えました。(登録番号:JQA-EM2086)
環境改善目標と実績まとめ
様々な項目において目標を定め、達成できるよう取り組んでおります。
2016年度の目標・実績をまとめましたのでご覧ください。
項目
中期目標
2016年度目標
2016年度実績
備考
CO2
排出削減
売上高比CO2排出量を毎年、1%削減する 売上高当のCO2排出量を2015年度実績比1%以上削減する

売上高当りのCO2排出量
 261kg/百万円以下
売上高当のCO2排出量は3.8%増加した

売上高当たりのCO2排出量
 274kg/百万円
目標未達成
廃棄物
削減
埋立
廃棄物

埋立廃棄物を155t以下(2002年度実績比80%以上削減)とする

埋立廃棄物を2002年度実績比
80%以上削減する

埋立廃棄物排出量
 155t/年以下とする
埋立廃棄物を2002年度実績比98%削減した

埋立廃棄物排出量
  18t/年
目標達成
有害化学物質排出削減 PRTR制度該当有害化学物質の環境中への排出量を2001年度実績の60%以上削減を維持する対象化学物質の環境中への排出量を2001年度実績比60%以上削減する

有害化学物質排出量
 22t/年以下にする
PRTR制度該当有害化学物質の環境中への排出量を2001年度実績比84%削減した

有害化学物質排出量
 9t/年
目標達成
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2.地球温暖化防止への取組み
生産領域での省エネルギー活動
生産活動にて使用する電力をはじめとするエネルギー起源のCO2排出量を売上高比で、年1%ずつ削減することを目標に活動を進めてまいりました。
エネルギー別、売上高別CO2排出量
(1)結果
売上高当りのCO2排出量は2015年度の264kg/百万円から274kg/百万円へ3.8%増加し、目標を達成することはできませんでした。


(2)これまでに実施した主な活動
水銀灯、蛍光灯のLED化、コンプレッサー台数制御装置の導入、樹脂成型機へのシリンダージャケットの取り付け、高効率エアガン、空調機や照明用の省エネ装置の導入を進めております。

LED蛍光灯

LED蛍光灯・水銀灯

従来の蛍光灯に比べて消費電力が少なく、省エネを進めることができる。 

コンプレッサー台数制御装置コンプレッサー台数制御装置

エアーの圧力・風量に応じたコンプレッサーの運転台数制御により、省エネを図る。
シリンダージャケット射出成型機シリンダージャケット

射出成型機のシリンダーに直接巻きつけ、シリンダーからの放熱を防ぎ、シリンダー加熱のためのエネルギーを削減する。
また、室内の冷房効果を高めるとともに、触れても安全で作業安全性が向上する。 
高効率エアーガン高効率エアーガン

流量を従来品より低減しても、衝突圧力は低下しない低圧力損失エアーガン。
30%省エネするほか低騒音。
省エネ装置
省エネ装置

電源側と末端負荷側、各末端間の各相の電圧・電流のバランス化が電カのロスの減少をもたらし、余剰電圧の抑制と合わせて使用電力量を節減する。 
目次へ戻ります3.廃棄物削減への取り組み

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