IMASEN LOGO サイトマップ | ENGLISH
HOME> 環境への取組み>環境レポート2008

環境レポート2008

1.環境マネジメントシステム
環境管理組織
全社的な環境保全活動を推進するために下図のような組織によって活動を進めております。
組織図
外部審査
2007年に当社の関連会社である株式会社 九州イマセンが操業を開始しました。九州イマセンも操業とともにISO 14001環境マネジメントシステムを構築し、2008年12月に認証範囲拡大の審査を受け、九州イマセンも認証範囲に加えました。
登録証 付属書1 付属書2 
環境改善目標と実績まとめ
様々な項目において目標を定め、達成できるよう取り組んでおります。
2008年度の目標・実績をまとめましたのでご覧ください。
項目中期目標2008年度目標2008年度実績備考
CO2
排出削減
売上高当たりのCO2排出量を毎年、1%削減する売上高当たりのCO2排出量を2007年度実績比
1%以上削減する

売上高当たりのCO2排出量
267kg/百万円以下
売上高当たりのCO2排出量を6.3%削減した

売上高当たりのCO2排出量
253kg/百万円
目標達成




埋立
廃棄物
埋立廃棄物を130トン以下(2002年度実績比、80%以上削減)とする埋立廃棄物を130トン以下(2002年度実績比、80%以上削減)とする埋立廃棄物を2002年度実績比、70%削減した

埋立廃棄物排出量 200トン
目標未達成
焼却
廃棄物
焼却廃棄物の人員当たり発生量を前年比、5%ずつ削減焼却廃棄物の人員当たり発生量を2007年度実績比5%以上削減する

1人当たり発生量
 40kg/年→38kg/年
焼却廃棄物の人員当たり発生量を2007年度実績比7%以上削減した

1人当たり発生量
 36.9kg/年
目標達成
有害化学物質排出削減PRTR制度該当有害化学物質の環境中への排出量を2010年に2001年度実績の60%以上削減する対象化学物質の環境中への排出量を2001年度実績比60%以上削減する

有害化学物質排出量22トン以下にする
PRTR制度該当有害化学物質の環境中への排出量を2001年度実績比68%削減した

有害化学物質排出量18トン
目標達成
各部門
自主テーマ活動
テーマに合わせ各部門で自主的に設定テーマに合わせ各部門で自主的に設定全登録テーマ 60テーマ中、46テーマが目標達成目標達成
目次へ戻ります
2.地球温暖化防止への取り組み
生産領域での省エネルギー活動
生産活動によって使用する電力をはじめ、エネルギーを起源とするCO2排出量を売上高比で、年1%ずつ削減することを目標に活動を進めてまいりました。
エネルギー別、売上高別CO2排出量
(1)結果
売上高当たりのCO2排出量は2007年度の270kg/百万円から253kg/百万円へ6.3%減少し、目標を達成しました。


(2)これまでに実施した主な活動
樹脂成型機へのシリンダージャケットの取り付け、水銀灯の高効率セラミック発光管メタルハライドランプへの交換、高効率エアガン、空調機や照明用の省エネ装置の導入を進めています。
シリンダージャケット
射出成型機シリンダージャケット

射出成型機のシリンダーに直接巻きつけ、シリンダーからの放熱を防ぎ、シリンダー加熱のためのエネルギーを削減する。
また、室内の冷房効果を高めるとともに、触れても安全で作業安全性が向上する。 
セラミック発光管
セラミック発光管メタルハライドランプ

発光管の材料に透光性セラミックを使用した高効率の省エネ型照明。
省エネとともに有毒な水銀を含まない。
高効率エアーガン
高効率エアーガン

流量を従来品より低減しても、衝突圧力は低下しない低圧力損失エアーガン。
30%省エネするほか低騒音。  
省エネ装置
省エネ装置

電源側と末端負荷側、各末端間の各相の電圧・電流のバランス化が電カのロスの減少をもたらし、余剰電圧の抑制と合わせて使用電力量を節減します。 
目次へ戻ります3.廃棄物削減への取り組み