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環境レポート2008 |
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| 3.廃棄物削減への取組み | |
| 埋立廃棄物削減活動 | |
| 埋立廃棄物削減活動を2003年度から進めてまいりました。 | |
![]() 2007年度の埋立廃棄物量は122トンとなり、2002年度の実績より84%削減しましたが、2008年度は約200トンとなり、目標とした2002年度比、80%削減を達成することはできませんでした。 |
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| 主な活動として、
樹脂類を再度、成形原料として使用する社内リサイクルの他、中間処理業者等とのタイアップによる脱水汚泥、廃プラスティックのマテリアルリサイクルや廃油類の再生リユース、サーマルリサイクル(*)などを進めております。 この結果、当社の総合リサイクル率は97%となっております 。 | ![]() |
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| (*)廃棄物を単に焼却するのではなく、焼却の際に発生する熱エネルギーを回収・利用すること。 | |
| 焼却廃棄物削減活動 | |
| 焼却ゴミの排出量を前年比5%ずつ削減することを目標に、 2002年度より活動を進めてまいりました。 | |
![]() 焼却ゴミの発生量は、活動開始前の2001年度 135トンに比べて、2008年度は94トンとなり、30%削減しております。 主な対策として、 リサイクル率を上げるため、これまで焼却されていた機密書類やシュレッダー屑などのリサイクルも進めております。 今後は、ペーパーレス化を進めていく予定です。 | |
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| 4.有害化学物質排出削減への取組み | |
| 生産領域での排出削減活動 | |
| PRTR法(*)対象物質の環境(大気・河川・土壌など)への排出量を、2010年に2001年度実績の40%以下にすることを目標に、活動を進めております。 (*)PRTR (Pollutant Release and Transfer Register)法=化学物質排出移動量届出制度のこと | |
![]() 有害化学物質の排出量は、活動開始前(2001年度)の56トンから04年には17トンとなり、01年実績の30%まで減少し、目標であった「2010年に2001年度実績の40%以下にする」を前倒しで達成しております。 2008年度の排出量も18トンで目標達成を維持しております。 | |
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主な活動として、トルエン、キシレンを含まない水溶性塗料の導入や水質汚濁防止法やPRTR制度に該当するジクロロメタンとよばれる塩素系有機溶剤をPRTR制度に該当しない物質へ転換しました。 さらにリレーの洗浄にHCFC-225とよばれるガスを使用していますが、洗浄設備の統廃合等による薬剤の効率的使用や廃液の回収・再使用などにより排出量を削減しました。 これ以外にも工場の壁・床の塗装に使用していた塗料の代替などを実施しております。 | ![]() |
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| 有害物質排出削減機器の紹介 |
名古屋工場水溶性塗料塗装設備トルエン、キシレンといったPRTR制度に該当する物質を含まない水溶性塗料を使用する。 塗料と水は回収して再使用するため、塗料スラッジ等の廃棄物の発生も少ない。 |
部品洗浄機PRTR制度、水質汚濁防止法に該当しない洗浄剤を使用する部品洗浄機。 各種回収システムを内蔵し、薬剤の使用量も少ない。 | ||
HCFC-225蒸留再生機HCFC-225の廃液を回収し蒸留再生する。 再生したHCFC-225は洗浄機にて再使用する。 | |||
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| 5.地域社会への取組み | |
| 清掃活動 | |
| 地域社会の一員として事業所周辺の清掃活動に取り組んでおります。 | |
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