イマセングループの将来を担うマザー工場として平成19年6月より稼働。 溶接、塗装、組立の同期生産ラインにより中間在庫の削減を図るほか、省人化工程、品質確認工程の導入、内製化の促進などを織り込む。 あわせて生産システムを見直すなど、ハードとソフトの両面から改善・強化を図っており、シートアジャスタの生産体制をリードする「国際競争力のある工場づくり」を進める。