| インドの事業展開 | 4月より稼動を開始 今後の受注拡大を目指す |
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IMASENの最も新しい生産拠点であるインドのIMIPは、本年4月より稼動を開始いたしました。
現地ホンダ様向けのマニュアルシートアジャスタの生産からスタートしておりますが、インドは中国と並び、今後一層の拡大が期待される巨大な自動車市場であることから、これを足がかりに、一層の受注拡大を目指してまいります。 |  |
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| 中国の事業展開 | 第四期拡張工事を実施 今後一層の受注拡大に備える
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中国の自動車市場は、一昨年の世界的な経済危機により、一時的に落ち込みを見せたものの、政府による減税などの需要刺激策が功を奏し、昨年には自動車販売台数が1,300万台を突破し、アメリカを抜いて世界最大の自動車市場にまで急成長を遂げております。
IMASENでは、中国における市場の拡大を予測し、2001年に現地法人GICO(広州今仙電機有限公司)を設立し、以来、この巨大市場における地位の確立に努めてまいりました。
こうした結果、GICOの売上高は年々増加し、現在ではIMASEN最大の海外拠点にまで成長しており、連結収益を支える非常に重要な拠点となっております。 |
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| こうした結果、GICOの売上高は年々増加し、現在ではIMASEN最大の海外拠点にまで成長しており、連結収益を支える非常に重要な拠点となっております。 | 広州今仙電機有限公司の概要 (2009年12月末現在) 所在地 広東省広州市花都区花山鎮 資本金 74百万人民元 従業員数 876人 |
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現在の主な製品としては、広汽本田様(広州市)のアコード、オデッセイ、フィット、シティー、東風本田様(武漢市)のCR−V、シビック、スピリアなどといった多くの車種に向けて、パワー及びマニュアルのシートアジャスタの生産を行っております。
これらの採用車種の販売は好調に推移しており、GICOの設備負荷も高くなっていることから、生産性向上、省人化などの改善に重点的に取り組んでおります。
GICOにおけるこうした状況は今後もしばらくは続くものと想定しており、生産スペース不足が見込まれることから、第四期となる拡張工事を実施しており、2010年6月には設備レイアウトまで完了する予定となっております。
この拡張工事により、生産能力の約30%向上に対応したスペースを確保できる見通しとなっております。
この拡張スペースを活かし、今後の受注拡大への対応を図るほか、現地生産工程の拡充を図ってまいります。
さらにコスト競争力を活かし、日本や米国などの他拠点に向けた部品供給拠点としての活用を検討していく方針です。
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中国の自動車市場は今後も拡大が予想されており、現地のカーメーカー各社は、能力拡大を急速に進めております。 IMASENでは、内陸部など、広州地区以外への納入が増加傾向にあることに加え、拡大する市場での地位を確固たるものとし、新たな受注チャンスを逃さないためにも、現在の広州1拠点体制での是非を含め、今後の最適な生産、供給体制の構築に向け、検討を進めてまいります。
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| ■広州市の概要■ |  | GICOの所在する広東省広州市は、南部の沿岸都市であり、ホンダ、日産、トヨタの現地法人が拠点とするなど、北の上海と並び、中国における自動車産業の一大集積地となっております。
中国におけるモータリゼーションの進展に合わせるように、日々、都市機能が進化がしており、昨年末には、内陸都市の武漢市とを結ぶ高速鉄道が完成するなど、中国南部の中心として、ますます発展しております。
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| *本ウェブサイト上にて開示されているデータや将来に関する記述は、それぞれの発表日現在の判断や入手可能な情報に基くもので、種々の要因により変化することがあり、リスクや不確実性を含んでおります。実際の業績は今後様々な要因によって、予測数値と異なる可能性があります。
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